ゲーム紹介:Cell: Idle Factory Incremental

放置ゲー・インクリメンタルゲーム Advent Calendar 2025 - Adventar 15日目の記事です。

ここ2年くらいで最もやっているゲームである、 CIFI (Cell: Idle Factory Incremental)について紹介します。

プラットフォームは Androidのみ です。iOS版も計画はされていますが、リリースのめどが立つまではまだ遠そうです。


最初は、ジェネレータ1が "cell" を生産して、ジェネレータ2がジェネレータ1を生産して、ジェネレータ3が… とよくあるふうに始まって、

ある程度溜まるとリセットができて、リセットによりもらえるリソースでアップグレードが買えて、

それ以外にも時間などで溜まっていって種々のバフを得られる "shards" や "research" 等々の要素があって…

と、これだけの説明だとありがちという感じだと思うので最も特徴的だと思うところを書くと、

  • リセット1回1回が「決断」である

です。

リセットは自動化されることはなく、毎回自分の意思で選んでリセットすることになります。

そのタイミングをいつにするかに自由度があって、「いまリセットしてしまうか、それとも一晩待ってあれを購入してからリセットしたほうがよいか…」と毎日悩んでいます。

2階層目のリセットもあり、2階層目ではさらにその決断が重いものになります。時間スケールとしては、1週間でリセットするか、1ヶ月かけるか、あるいはもっとか… というくらい。

これはゲーム内ランキングで、 "TRAVERSALS" が2階層目リセットの回数なのですが、プレイスタイルによってリセット回数に数倍の差が出ています(自分は平均くらい)。

この2階層目リセットのたびに、前回行けなかったところまで伸ばせるようになって少しずつ開拓している感が楽しいです。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、2階層目リセットを初回実行するときにけっこうこの手のゲームには珍しい要素があり、ほほう、となりました。気になる人は是非やってみてください(そこに到達するまで数ヶ月かかると思いますが…)


基本プレイ無料ではありますが、広告閲覧によるブーストがけっこう強くて、広告除去を買うまでは体験版で、実質広告除去分の値段のアプリだと思うとよいでしょう。840円でした。今は値段変わってるかも。

オフラインだった時間の分は復帰時に計算されて各種リソースを獲得できます。ただし、時間経過によって獲得量が増していくリソースはその増分は考慮されずに 閉じたときの獲得量 × 経過時間 で計算されていそうなので、特別操作はしなくても時々起動だけでもして状況を更新しておいた方が良いです。

discordにコミュニティがあって、けっこう活発に情報交換されている印象です。メンバー44000人以上いるみたいですごい。

また、同じ開発元がこれの前に出したゲームである ISEPS もなかなか面白いです。

ということで CIFI の紹介でした。毎日ちょっとずつ気がついたら進んでいるという、盆栽のようなゲームです。放置しているだけで確実に進捗があるというのは癒しですね。日々のお供にどうぞ。