橘湾岸スーパーマラニック のL173km部門に参加した。
29時間43分ほどで完踏して、自己最長距離更新となりました。

計画
特にこの大会に向けてのこれといった練習はできておらず(4月の走行距離120km…)、後半はひたすら歩きになる前提。それでも時間的には元気に歩き続けられればゴールはできるだろうということで計画を立てた。登りははじめから全歩き、下りは走る、大きめのエイドごとに10~15分くらい使う、という想定で。
あまりこういうことやったこと無かったけど、区切りの良いエイドごとに目標時刻を表にしておいた。これは大会中にもちょいちょい確認して、目安としてだいぶ役に立った。

関門はだいたいレイトスタート者のためのものみたいで、ゴールできるかという観点だと終盤以外はあまり気にしても仕方ないですね。
あと、YAMAPで以前の大会を完走した方のGPXを落としてきてGoogleマップに入れた。走っている間は基本的にはこれを見てルートを把握してた。
スタートまで
西九州新幹線で昼前くらいに長崎着。
雨だったけどお昼食べたくて駅の周りを徘徊してたら 大八 がやっていてちゃんぽんを食べた。Googleマップだと11時30分開店だったが、11時15分くらいでもうやっていた。連休中だから特別?

その後路面電車で軍艦島デジタルミュージアムを見に行った。軍艦島、名前は知ってたけどどういう場所なのかあまりわかっていなかった。展示見てるとこういった遺構を保存するのにお金かけるのはどれだけ正当化されるんだろうかとか、そういうことばかり気になってしまう。
そのそばに有名な中華屋の四海樓があって、建物の中にちゃんぽんミュージアムなるちょっとした施設があってそこも見た。中国(というか時代的には清)から身ひとつで日本にやってきた人が提供し始めたのがちゃんぽんの始まりだったとのこと。

路面電車で宿泊先へ移動。ホテル高かったのでAirbnbで探したら、スタート会場まで徒歩10分くらいの思案橋近くの部屋を6000円くらいで取れた。少々周囲が騒がしかったりしたがホテルのシングルより広い部屋でゆっくりできて十分。
夕食はトルコライス発祥の地らしい ツル茶ん へ。トルコライスとミルクセーキを頂いた。ミルクセーキはハーフサイズだけど結構な量があった。ミルクセーキ食べたの人生で初めてかも。


けっこう歩いてたせいか左足シンスプリント辺りに痛みが…。昔ちょくちょく痛くなってた場所で、最近気になることはなかったのだが。
0時過ぎごろ就寝、7時半ごろ起床。
前日にスーパーで買ってきてたおにぎりやサラダを食べつつ準備をする。9時頃に部屋を出て会場まで徒歩で移動。
リュックの中身は以下の通りだった。
- ソフトボトル * 2
- 食料
- 長袖の上着
- アームカバー
- クーリングタオル
- 大会から送られてきた紙の地図
- 携帯電話
- モバイルバッテリー(小)、ケーブル
- ヘッドライト、ハンドライト、反射タスキ、予備の電池
- 財布、小銭入れ
- ばんそうこう
茂木のドロップバッグには、食料・日焼け止め・擦れ防止クリーム・モバイルバッテリー(大)を入れた。
序盤
10時にスタート。初めてで道あまりわからないから後ろの方からスタートして人々について行く。
スタートしてすぐ稲佐山の登り、いきなりきつい傾斜だ。最後方付近になったけどひたすら歩きで。
11:06 に展望台のチェックポイント到着。展望台降りたところでトイレに行った。

山頂の三角点を見に行こうかと思ったが体力温存したくなってスルー。
山を下りていく。下りはついペースを上げすぎてしまいそうになるが、前方のグループで走っている人々を目印にさせてもらって慎重に降りる。
降りたところの10km付近のエイドで飲みものをボトルに補給。ここで補給できることを見越してスタート時に持つ量は少なめにしておいた(できるだけ軽くしたいので)。
街中は淡々と。気温が高くなくて良い! 三芳町リンガーハットのチェックポイントを過ぎてしばらく進んだところで、数人が逆走してきていた。チェックポイント見逃しちゃったのかな。 少し空腹感あり、スローバーをちょっとかじる。
あぐりの丘の到着は13:25くらい。ミネストローネとおこわ。

ここに到着した時点でガーミンの距離と公式地図での距離が1.5kmくらいズレてガーミンの方が短くなっていた。参加したみなさんコース全体で実測2kmくらい短く出ているみたいなので、まあそういうものか。
エイドを出発するときに「この先イノシシ注意です!」と言われたけど出そうな雰囲気はあまりなかったかな。
式見の漁港に降りてくるとこの先はずーーーっと海沿いのコース。
福田霊園エイドあたりでけっこうお腹がすいてきた。エイドのおかしをバリバリ食べる。
このエイドの先辺りで旧道を通ってちょっとショートカットできるところがあって、そっち行こうかと思ってたけど見つけられずに通り過ぎちゃっていた。
大浜トンネル抜けて地下道通るところが、こんなところ行くんだ、という場所を通らされて看板がないと難しそうな通路だった。
女神大橋は気持ちいい! 大会参加者以外にもランニングしてる方もいるようだった。

女神大橋エイドは16:10ごろの到着。うどん+いなり。トイレにも行った。 まだそんなに疲れなく、距離が短く出ていたこともあるが予定の時刻より30分ほど早く良い感じ。 ここから、エイドで休んでいる間にガーミンをモバイルバッテリーで充電するようにした。10分ほどで10%くらい充電されててけっこう速い。

女神大橋エイド出てすぐくらいのところになんかモアイがおった。これ何だったんだろう?

この先は「恐竜博物館まであと○km」という看板がちょいちょい出てきて,目印になって良かった。

軍艦島がよく見えるねーと思いながら走っていたら以下宿エイドがひょいっと出てきた。ここにエイドがあるの把握してなかった。うれしい。 ゼリーを頂いて、チョコパイをリュックに入れて出発(結局最後まで食べることはなかったけど…)。
夫婦岩もあった。ながさきサンセットロードの名前通り夕日が海によく映える道だ。


恐竜博物館着く前にライト点灯かなと思っていたけど,さすが長崎、19時過ぎてもまだまだ明るい。
恐竜博物館体育館には19:13に到着した。ケバブとスープ。 ここのエイドは机に飲みものやくだものなど置かれていて、休みながら取りやすくてありがたい。ここからコーラを解禁した。 このあたりから胃に辛さが出てきたか、ケバブ食べるのにけっこう時間かかってしまう。

トイレに行って鏡を見たら、顔面に塩の白い粉が吹きまくりになってた。顔を洗ってスッキリ。
20分くらい滞在しちゃったけど、予定よりまだ30分巻きなので急がずでOK。 夜間走の準備をして出発するころにはすっかり暗くなっていた。
中盤
アームカバーを付けて出発したけど、走り出したらすぐ暑くなって外した。
権現山へ。きっつー。折り返してくる人たちと言葉を交わしつつ気を紛らわせる。頂上手前ではキロ13分かかってた。
頂上のチェックポイントは20:25。暗いのもあって展望台に登るところが少し解りづらかった。 なんか各自の到着時刻を記入する紙が置かれていて、特に事前の説明はなかったなあと思いつつ書いておいた。

下りは傾斜がきつすぎて逆にスピードを出せない。歩幅小さめを心がけて駆け下りていく。右に曲がる分岐のところからはけっこう走りやすかった。
樺島へ。途中にエイドがあって、こんなところにエイドあったっけ? と思ったら私設エイドだった。大会ののぼりが立っていたので公式かと。飲みものと確かチョコレートを頂いた。
ちょっと胃が気持ち悪くなってきて、樺島公民館のエイドで休ませるぞと思っていたら、エイドは灯台から戻ってきたときにしか使えないのだった。把握してなかった…。手持ちの水分も少なくなってきていて不安になりながら灯台への登りへ。ここもきついが権現山よりは楽のはず、と思いつつ登っていく。
頂上に着いたが建物の中のチェックポイントをスルーして展望台まで行ってしまった(前は展望台がチェックポイントだったらしい)。建物のとこまで戻ってきてパンチをする。ここに飲みものが置かれてて助かった。
ヨロヨロと降りてきて今度こそ樺島公民館のエイドへ。到着は22:42だった。
カレーのご飯小・中・大どれにします?と聞かれて迷いつつ小で。小といっても一口サイズではなくそれなりの量はあった。 あと、びわやオレンジもいただいた。

ただ胃がきつくて食べるのがなかなか大変。食べた物をしっかり消化させて元気に動ける時間を延ばすのが大事だろうと、計画に対する時間の貯金を全部使って30分ほどしっかり休んだ。まだ距離の半分もいっていないし無理するところではない。
エイドを出てからもしばらくはトボトボと歩いて、徐々に出力を上げていく感じで。エイドで休んでいる間に足が固まる分をほぐしていくという意味もある。
次の川原へ向かう道は、特になんとか山とかの名前は付いてなかったと思うけど5kmほど登りがずっと続いてかなり厳しい。けど登り始めて少し経ったあたりで、なんかランナーズハイみたいな気分になってあまり辛さもなくサクサク歩いて登れた。カレーの力か!?
道沿いからなにやら大きい音がしてるなと思ったら風力発電?の羽根があったのはこの辺だったかな。 それと、こんなド深夜なのに道沿いの畑の方から人の声がして、何だと思ったがどうもラジオを流しているようだった。害獣よけだろうか。
自転車道入口のエイドでトイレに行って、川原へ向けて下っていく。エイドで「ここから先は下りですよ!」と言われたけど普通に上り坂も所々出てくる。まあこれくらいのちょっとした坂は坂とは呼ばないんでしょう。
川原老人憩いの家到着は1:35。この区間までがキロ10分想定で、胃の辛さと大きな登りあるし厳しいかと思っていたがだいぶ巻けた。さっきのエイドでしっかり休んで良かったー。 エイド食のピラフと水餃子。水餃子のスープがめちゃうま。びわもあったのでここでも食べた。 食べた後で休んでいる間に紙の地図を取り出してこの先の道のアップダウンの様子を確認する。

ここのエイドに到着する前の時点で元気が切れてきた感もあったので、食べた物をしっかり消化できるよう、エイドを出るときはしばらくゆっくりと行って消化を進ませるように心がける。
エイドを出発する瞬間だけは寒いけど動き出したら汗かいてくる感じなので、持って行ってた上着は着ず。
次の茂木エイドまで12km、何度かのアップダウン。下りはしっかり走れているのでまあよい。 途中コーヒーを飲みたくなって自販機で缶コーヒーを買った。
大会の地図の距離表のところに、茂木エイドの3km手前くらいに宮摺海水浴場エイドという記載があったけど、実際にはエイドはなかった。走ってる途中で話したランナーさんに間違ったことを言ってしまっていた。
エイド前の新しいトンネルはいい感じの下りで、全部走ろうとしたら、なかなか出口が見えてこなくてちょっとつらかった。
茂木のエイド到着は4:34。とりあえずおかゆを頂く。消化の時間を稼ぐため、エイド入ったら何はともあれまず食事をするスタイル。

食べてたらドロップバッグ持ってきてくれた。モバイルバッテリーに携帯電話とガーミンを繋ぐ。 お菓子食べたりコーラ飲んだりしてひとしきり休憩して、出発するかと充電してたデバイスを見たら充電されてなかった…。せっかく大きなモバイルバッテリー持ってきたのに何故。2台同時充電をちゃんと検証していなかったのは良くなかったかもしれない。 まあ残りバッテリーがギリギリなわけでもないので特に追加で充電はせずそのまま行くことに。 ドロップバッグには食料も入っていたがスタート時に持ってたやつ全然消費してないので補充はせず。日焼け止めの塗り直しだけやってスタートした。 アームカバーも、この先は防寒よりは日除けの意味で付けておいた。
ここは25分近く止まってしまっていた。エイド滞在時間が延びだしている。計画に対する時間の余裕はほぼゼロ。
エイドに到着したときはまだ暗かったが、出ることには少し明るくなり始めていた。
終盤
次の日見公園までの道は全然記憶がない。明るくなってきてライトや反射たすきを外したくらい。気温上がってくるの嫌だなーと思っていた。 途中気分転換に旧道を通っても可と地図に書かれているところがあって、そっち行こうかと思っていたけど道なりに進んでいるうちに通り過ぎちゃっていた。
ウルトラマラソンの後半恒例の、走ると息が荒れて長く走り続けない症状が出てくるも、この大会では走り続ける必要は無いので走ったり歩いたりの繰り返しでやり過ごしていく。
M部門の先頭に追い抜かれ始めたのは日見公園の前だったか後だったか…?
日見公園エイドの到着は 7:08。 クラムチャウダーとロールパン。ここで、唾液が全然出なくて水で流し込まないとパン(とか、他の固形物も)が全く食べ進められなくなっているのに気付いた。脱水か。恐竜博物館体育館でケバブ食べづらかったのもこれだったのかもしれない。 そう認識すると唇がやたら乾燥しているのも気になってきた。乾き感あるたびにちょいちょい水分補給はしているけど、全然足りてなさそう。でも胃の辛さはあるのであまり一気に飲むのも怖いというジレンマ。

エイドを出てしばらくゆっくり歩き。飯盛峠の登りが始まるまでけっこう距離があった。
登りは傾斜がきつい。コースに慣れてそうな方から「この登りを超えたらエイドですよ」など教えて貰ったりしつつ。
エイドでぼた餅を頂く。そういえばこのレース中あんこ系のものはまだ食べてなかった。 飲みものはやはり緑茶で。長距離レース中はやたら緑茶が欲しくなるので各エイドにあるのは嬉しい。

峠を下ると息つく間もなくじゃがいも畑の登りへ。雄大な景色の中をピクニック気分でとことこ歩いて行く(気分というかマラニックなのでそりゃピクニックである)。 日射しでけっこう暑く、秘密兵器として持っていたクーリングタオルを出してきた。農道脇のトイレに行ったついでに手洗い場でタオルを濡らすと、しっかり冷たくておぉーとなった。まあ体に付けておくと体温ですぐぬるくなってしまうけど、一時的にでも気持ちよくしてくれてだいぶよい。

こういう情報量がある物体があるとつい写真撮ってしまう。
飯盛経塚エイドは10:17。ここの杏仁豆腐が冷たくて最高だった。この大会で一番印象に残っているエイド食。

次のエイドは近いのであまり休まずに10分足らずで出発する。いつのまにか計画に対して30分以上余裕ができていて、残りはキロ12分で予定立ててたのでもうアクシデントさえなければ17時までのゴールは行けるだろうという情勢になってきた。足は痛くてあんまり走れないけど気分は完全に元気でしっかり歩くことはできるし。
次のエイドまでほんの3kmほど。ここのアイスも冷たくて良い。この辺は道が下り基調で比較的調子よく行けてたのでアイス食べるだけですぐ出発する。
唐比に向けての国道沿いは交通量多くてちょっと怖かった。国道を外れて林の中っぽい道を進んでいくところで、左に曲がらないといけないところを前の人に着いていって直進してしまった。道なりに走ってれば合流できるのではあるけど50mくらい遠回り。

次のエイドは唐比温泉センター前だと思っていたら、それより少し手前のネイチャーセンターのところがエイドになっていた。12:24到着。 ここでトイレを借りた。靴を脱ぐのが少し大変。
そうめんを頂く。おこわもあって勧められたけど、食べられそうになくて断った。
ガーミンの充電をしようとモバイルバッテリーに繋いでリュックに入れていたら、エイドを出るときに見ると記録が終わっちゃっていた…。リュックの中で変に押されちゃったか。残念… それに充電もされてないし。かなり接触が悪くなってるみたいで、ケーブルを押さえたり色々やってみたが改善せず。バッテリーの残量はゴールまでギリギリ持つかどうかくらいで、なんとか持ってくれ、持たせるために早くゴールしないと、と思う。
海沿いはただ淡々と。追い抜いていく元気そうなSやMの部門の人々に声をかけていく。 時計を見ながら、1km丸々歩いたら何分くらいで歩けるのかを測ったりしていた。11分くらいで歩けていて、前の能登の国ジャーニーランの時は終盤では疲労困憊でキロ12分かかっていたのからすると今回はかなり元気。

ずっと歩きだとなかなか距離進まないのもつらいのでできるだけ走りを交えながら行く。ただもうこれまでの絶え間ないアップダウンで両太ももが完全に崩壊していてもう平地でも50m走るのがやっとになっている。下りで走ってた分の疲労の蓄積がかなり来ていそう。たいてい過去の長距離の時は全身疲労か胃がネックになっていて、「足が終わって走れない」という経験は初めてだった。下りは好きでいくらでも走れるぞーと思っていたが、いくらでもではなかった。
千々石のエイド到着は13:47(これ「ちぢわ」と読むんですね初めて知った)。 最後のチェックポイントのパンチをして、冷やしぜんざいを頂く。
もう残りキロ12分で歩いても30時間は切れる情勢なので、完全に散歩モードの構えになった。急げば数分は詰められるんだろうけど、この大会であまりタイムを意識しても仕方ないな…と思い、悠々ウィニングウォークでゴールへ向かう。
エイドを出たところの坂がコース一番急な傾斜でひっくり返りそうになった。もっとヘロヘロになってる人だとここで坂を転落するような事故が起こっちゃいそうで心配になる。
小浜までの道は路側帯狭いところにけっこう交通量があって怖い区間がそこそこ。急いでたら焦りそう。
もう胃の具合を心配する必要はあまりないので、自販機でドデカミン買ってグビグビ飲んだ。けど喉の渇きあまりおさまらん…。
道端の親子連れの小さい子供から、走り抜けていくS・M部門の人の後ろでゆっくり歩いている自分に対して「なんでこの人走ってないのー?」と疑問を呈する声が聞こえてきたりしつつ、一切走らず小浜の市街地に入り、ゴール前50mくらいだけは一応走ってゴールした。
ゴール後
公民館の部屋で自分の荷物をピックアップしようとしたが、見当たらん…。スタッフの方にも手伝ってもらい、女子部屋の方に行っていたのを発見してもらった。
しばらく寝っ転がって休んだ後に、着替えて帰路へ。
ちゃんぽん食べようと思って店に入り注文したのができあがるのを待っている間にバスの時間を調べたら、諫早への終バスが思っていたよりだいぶ早い!? 食べてたら間に合わないので、すみませんすみませんと言いながら代金だけ払って店を出て、バスターミナルまで急いで移動した。どうも最終のバスがこの4月のダイヤ改定で平日のみに変わって、1時間くらい終バスが早くなっていたみたい。危うく高額タクシーコースになるところだった。
諫早駅にあるお店でちゃんぽん食べ、ホテルへ移動。
翌日は島原鉄道で島原港まで移動し、フェリーで熊本に渡って帰宅した。熊本港から熊本駅までのバスが満員で大変。
感想
- 全体的にかなり目論見通り行ったレースだった。超ウルトラの経験が溜まってきているのを感じる
- やっぱりいつもの息が荒くなることでの口の中の荒れが翌日つらかった。唇の乾きも3日くらい続いた。こちらは初めての経験
- 持っていた食料のうち食べたのは、スローバー1.5本とエネモチ0.5個、あと塩熱サプリを10kmごとに1つ食べたくらいで、めちゃくちゃ余らせてしまった。エイドで大量に食べたわけでもないし全然エネルギー足りてないのでは…? 後半の息切れはエネルギー不足の説あるし、空腹感なくても頑張ってものを食べていくようにしないといけないか?
- やっぱり振り返ってみると写真がいまいち撮れていない。これだけ長いと記憶がなくなる場所も多いし、何でもないような光景も含めてレース中の写真をもっと撮っておきたい
- この広大なエリアで、4つもの異なるコース、500人規模のレースを運営するのは相当大変だろうと頭が下がります
- 夜間に、背面のライトも反射板も付けていないランナーが散見されて気になった。事故起こりそうで怖い
- これで秋のPと春のLを完走したので、次はW…は体力というよりは睡眠との戦いになるだろうからちょっと考えられないかな…。距離を伸ばすのは、行程2日で済む200km程度までで打ち止めだと思っている
























